spfの時間と計算

spfの時間と計算の本当のところ!

 

日焼け対策するにあたり、spfの時間と計算について

 

知りたいという方もいるのではないでしょうか?

 

 

まず、SPFという数値についておさらいしてみましょう。

 

spf値というのは、

 

「紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間を、

 

どれくらい延長させるか?」を示した数値です。

 

基本、紫外線が肌に当たってから日焼けしてしまうまでは

 

個人差がありますので、正確な数値は断言できませんが

 

一般的には15分〜20分位だと知識として持っていれば大丈夫でしょう。

 

 

仮に、アナタがお使いの日焼け止めクリームのsofが32だとすれば、

 

15×32=480分(8時間)

 

20×32=640分(10時間40分)

 

日焼け止めクリームを塗ってから、8時間から10時間40分までは

 

日焼け止め効果を発揮するという計算になります。

 

 

ただ、ちょっとしたお出かけの場合は

 

SPF32程度で日焼け対策としては十分に効果を発揮すると思いますが、

 

汗で流れたり、メイクがよれたりすることで効果が半減します。

 

また個人差もあります。

 

なので、spfの数値が大きいかというより、細目に何回も塗りなおす

 

というほうが日焼け対策になりますのでお伝えしますね。

 

 

ちなみに、シミウスのUVエッセンスだと業界最高峰のspf50+が

 

採用されています。なので、16時間以上は日焼け止めの効果があり

 

ほぼ1日大丈夫だという計算になりますね・

 

でも、先程も言いましたが、室内以外ではspf50でも細目に塗りなおすのが

 

良いかと思いますよ。