シミウスとシミと肝斑について

日焼けによるシミと肝斑について

 

既にご存知の方も多いと思いますが、

 

女性が悩むシミの大半は老人性色素斑、いわゆる

 

日焼けで出来たシミですね。上記の写真のようなモノ。

 

 

ですが、老人性色素斑も

 

ほお骨のあたりに左右対称にできる場合もあり

 

肝斑と勘違いして悩む方も多いようです。

 

アナタが悩むシミは老人性色素斑ですか?それとも肝斑!?

 

老人性色素斑(そうじんせいしきそはん)

老人性色素斑はシミの中でも有名な奴です。

 

日焼けの積み重ねによってできるシミですね。このシミの場合、

 

薄茶色い初期段階のモノであれば、

 

医薬部外品の美白化粧品を使う意味は大いにあります。

 

ですが、輪郭を帯び濃くなったシミに対しては美白化粧品で

 

消すことは難しいでしょう。

 

日焼けによるシミは次第に濃くなり、場合によっては大きく

 

イボのようになるモノもあるので、薄茶色い初期段階の時から

 

本気のケアをしたいですね。シミウスジェルも大いに活躍できます。

 

肝斑(かんぱん)

 

 

肝斑は、女性ホルモンのバランスが乱れることで

 

表面化するシミです。特徴としては、上の画像のように

 

ほお骨のあたりに左右対称に表れるのが特徴で、

 

老人性色素斑のように点状のものではありません。

 

ご覧のとおり、目のクマのような形状であり

 

色は茶色が一般的、人によっては灰色のものが表面化

 

することもあるそうです。

 

 

対策としては、トラネキサム酸を皮膚科で処方してもらう

 

のが一般的ですが、美白化粧品(シミウスジェル)も有効です。

 

飲み薬とスキンケアで両方から対策しましょう。